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蔵元紹介
VOL.
34
2010.10.01
酔鯨酒造株式会社

酔鯨酒造株式会社

龍馬の故郷、高知県「酔鯨酒造」へ行ってきました!!

 今回の旅の目的は、今年大ブレイクの坂本龍馬さんに会いに行くこと、そして旅の思い出に美味しい鰹のたたきとお酒を食べて飲むこと。ということで、まさに、ぴったりのホットスポット高知の桂浜に程近い、酔鯨の酒蔵を訪れました。
早速、事務所で酔鯨のお酒の説明を、山常務よりお伺いいたしました。
「酔鯨のお酒の特徴、お米(数多くある吟醸酒はそれぞれ単一の酒米で醸造していること、その原料の精米歩合は業界基準より厳しい社内基準をもうけていること)の品種の使いかた。品質管理にも製造中、熟成中、保管中に応じて様々な温度管理装置、冷房設備を充実させており、特殊小型タンクや、驚くほどの巨大な冷蔵庫も整えていること」などを懇切丁寧にお聞きし、蔵見学させていただきました。
「製造するお酒の量は、四国でも酔鯨より多い蔵はいくつもありますが、純米吟醸酒の製造量は四国ではトップクラスです」ということで、いろいろなお酒を利酒させてもらいました。
高知市で唯一つの酒蔵酔鯨酒造のきき酒室からは、桂浜の龍馬像のある岬の林が望めます。
「酔鯨のお酒の特徴の一つは、食中酒として料理の味を生かし、料理とお酒両方が美味しく楽しむことができること、それが酔鯨のお酒の目指すところです」
「お酒が前面に出すぎて、香りが強すぎたりすると、お料理の味を十分楽しむことができなくなったりしますので、あくまでも酔鯨のお酒の多くは香りは控えめ、香りよりも飲んだときの味や、キレを重視しています。酔鯨特有の酸味と微かな苦味が、料理を食べ併せて飲んだときスッと喉に流れていく、後を引かないキレの良い味のお酒を目指しています」
「また、美味しいお酒を造るため、以前より良質の仕込水を高知市上流鏡川から毎日取水していますがその流域が平成の名水百選にも選ばれました。お酒の大切な水、米、など原料をこだわり続けて日々、製造しております」

 蔵元を後にして、桂浜の龍馬像、隣接の高知県立坂本龍馬記念館を見学、龍馬さん直筆の手紙の数々や当時の資料を目のあたりにして感激ひとしおの旅の締めくくりは、市内に移動して高知市内の居酒屋で、酔鯨の蔵元のお話を思い出しながら、高知の人情の厚い、「いごっそう」「はちきん」たち大勢に囲まれて本場わら焼きタタキに舌鼓を打ちながら酔鯨のお酒を飲んで、熱い高知の夜の更けるまで、杯を傾け楽しみました。

蔵元情報
住所 高知県高知市長浜566
電話 088-841-4080
FAX 088-841-3290
公式HP http://www.suigei.jp
E-mail
代表銘柄
吟麗1.8
吟麗1.8

純米吟醸吟麗 酔鯨の代表銘柄
  大吟醸並みの精米歩合(50%)口の中で旨味が広がり、酔鯨特有の柑橘系の酸味、喉越し淡麗辛口、余韻にかすかな苦味とキレのよさ。

吟麗720
吟麗720

純米吟醸吟麗 酔鯨の代表銘柄
  大吟醸並みの精米歩合(50%)口の中で旨味が広がり、酔鯨特有の柑橘系の酸味、喉越し淡麗辛口、余韻にかすかな苦味とキレのよさ。

八反1.8
八反1.8

純米酒 八反錦60%精米
  酔鯨の特定名称酒は、特に原料酒米にこだわっていますがこれも、その一つ、八反錦特有の柔かい、上品な旨味がお料理、お酒を十二分に楽しむことができます

八反720
八反720

純米酒 八反錦60%精米
  酔鯨の特定名称酒は、特に原料酒米にこだわっていますがこれも、その一つ、八反錦特有の柔かい、上品な旨味がお料理、お酒を十二分に楽しむことができます

特別純米1.8
特別純米1.8

特別純米酒 
  吟醸並みの精米歩合(55%)により、後味の上品なスッキリした、土佐酒特有のこれが純米酒かとおもわれるような、爽やかな飲み口の純米酒に仕上がっています。

特別純米720
特別純米720

特別純米酒 
  吟醸並みの精米歩合(55%)により、後味の上品なスッキリした、土佐酒特有のこれが純米酒かとおもわれるような、爽やかな飲み口の純米酒に仕上がっています。